美人画報
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美人画報
人気ランキング : 13,141位
定価 : ¥ 520
販売元 : 講談社
発売日 : 2004-11 |
価格:¥ 520
納期:通常24時間以内に発送 |
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自虐ツッコミ芸が秀逸 |
いやぁ、ず〜っとタイトルが気になってて、単行本は手に取れなかったんですが、文庫なら、というわけで、男の自分が読んでみましたよ。
もちろん、しらないコスメだ洋服だののブランド用語だらけなわけですが、それはあえて言いましょう。知らんでもよろしい。(でも、漫画家さんだけにやさしい解説もつけてくれてますが)
この本は安野さんの美に対するとても素直なあこがれと、1歩進んで2歩さがる、ときには10歩くらいさがる、その様を味わう本です。ともすると美から遠ざかってしまいがちな過酷な漫画家生活をおくる著者の、「自分(自虐)ツッコミ」がとにかく素敵。それだけでさんざん笑わせていただきました。最高です。
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??? |
いろんな女性に絶賛されている美人画報が遂に文庫化!
という訳で買ってみたんですが・・
そんなに良いかい?
安野さんって謙虚すぎるんでしょうか?もうちょっと自信を
持って書いた方が、美女本としての説得力が増すのでは?
いろんな事を手当たり次第やっているだけ・・って感じです。
もっと、安野さんの信念とかを読みたかったです。
言葉遣いも改めてほしいですね。
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文章が・・・ |
漫画家としても著名な安野モヨコさんの
美に関するエッセイとイラスト。
文庫化にあたり書き下ろし部分数枚と
あとがきが新たに加筆されている。
既存の美容本と違い、
成功談や美しさを自慢する内容では無く
美容に関する失敗談や試行錯誤、
美に関する自分なりのこだわりや考察を
読者と同じような目線で書かれているので共感できる。
しかし多数のレビューが訴えるほど評価できなかった。
何故だろうと考える事、数分。
やはり敗因は文章の読みにくさにあるのかも知れない。
和の美しさを訴える割りに、好むインテリアが洋風だったり
一貫性が無いのも気になった。
あとがきには、女性として年齢を重ねただけあって
かつての自分に対し未熟者だったなと正直に振り返っている。
現在の著者は、女性の美しさとは・・・という考えが
この本を書いた頃よりも随分、深みが出たようだ。
美人画報にはハイパーやワンダーという続編があるらしいので
こちらはいわば著者の、変身前の試行錯誤と愚痴編といった感じ。
参考になりそうな具体的な美容法は書かれていない。
でもイラストだけでも充分楽しめるかも。
字が大きいので30分もあれば読める。
しかし絵の綺麗な人なので、字を小さくしてでも
イラストを大きくすべきだったのでは。
著者の持ち味は文章でなく、絵なのだから。
そこが残念。
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魂の火に薪をくべろ! |
単行本発売時はもちろん、
「私なんか、雑誌掲載時からライブで読んでるわよ!」
というビューティーセレブのあなたこそ、買うべき一冊。
第一回は1998年というから、情報はもう6年も前のものになりますが、
いつまでも色あせないのは、ただひたすら「美しくなりたい!」という安野氏の情熱。
そうですよ、あなた。
初見のころはピッチピチで、たいしたお手入れもいらなかった玉のお肌。
このごろ調子はどうですか?
燃え盛っていた美容魂、すこし下火になってきているのでは?
今一度、あの頃の自分に還りたい、美しくなりたいという、
愛らしい欲望を取り戻すために、ぜひとも購入して頂きたい。
今回は文庫版ということで、半身浴に取り入れるにも、
皮のブックカバーでおしゃれして通勤電車のお供にももってこいです。
もちろん、美容院やエステの待合で読みふけるのもいい。
結婚したって、ステディな彼ができたって、転職したって、昇進したって、
とにかく「美しくありたい」、そう祈り続けることの大切さを、
思い出してください。
そしてまた、日本というちいさな島国に美しい女性を一人、増やしてください。
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美人になりたい! |
安野モヨコ嬢の美人になりたい、という熱意というか願望を感じる作品ですね。
そう、そこを突っ込んでほしかった、といつも思っていることについて書いてらっしゃるので読んですっきり。
ほんと人間味あふれてる感じで素敵☆
よくある有名人の自慢話風エッセイではないし、正直に書いてることが分かるから。
いつ読んでもいいんですが、
仕事の合間に、電車のお供に良いのではないかと思います。
この本を読んで美に対して前向きに生きていこうって気持ちになれるしね☆